ホーム Web Shelter®とは

Web Shelter®とは

スマートフォンのセキュリティ対策は急務

インターネットの利用率において、PCからの利用がほぼ横ばいなのに対し、スマートフォンからの利用は、ここ近年で倍増しています。ネットバンキングやカード利用の需要も同じように増えています。

PCよりも多くの個人情報が登録されているスマートフォンは、犯罪者の格好のターゲットになります。利用者層が広がるにつれ、安全な取引・利用ができる環境を提供する必要性が高まっています。

スマートフォンの猛威の種類

Phishing
金融機関(銀行やカード会社)などから正規なメールを装って送りつけ、口座番号、暗証暗号、クレジットカード番号や住所、氏名などを搾取する行為。
DNS
spoofing
DNSサーバやDNSプロトコルの脆弱性を悪用し、ホスト名とIPアドレスの対応テーブルを書き換えることで、偽の不正なWebサイトにユーザーを誘導し、重要な機密情報を搾取する行為
不正アプリ
悪意のあるアプリケーションや悪意あるコードのこと。情報窃取やリモートからの不正操作などのリスクが大
ROOT化
スマートフォン、タブレットなどユーザーがAndroidやiOSのシステム内で特権(管理者権限)を取得する不正な改造のこと
App
injection
既存のアプリに不正コードを秘密裏に挿入して再配布し、元のアプリの機能はそのまま動作させること。情報窃取などのリスクが大。
Fake app
見た目は正規のオンラインバンキングアプリと同じように見えるが、実は、中身は情報を搾取する不正アプリ。

専用ブラウザ(Web Shelter®)の有効性

比較内容 Web Shelter®
(専用ブラウザ)
標準ブラウザ
接続先のアクセス制限 ×
接続先が正しいサイトかの確認
※サーバ証明書の確認が必要
不正アプリの有無の確認 ×
管理者権限が不正に取得されていないかどうかの確認 ×
ユーザーのリテラシーへの依存度
※セキュリティを意識する必要はない

※ユーザーのセキュリティ意識に頼る

Web Shelter®は許可されたURLにのみアクセス可能な制限付きブラウザを提供します。制限付きブラウザは、パスワードやフォームデータ、キャッシュなどの機密情報を保持しないため、様々な金融取引、商品売買などの場面で安心してご利用いただけます。

フィッシング業者が最も多く利用する手口は、電子メールを使ったもの。言葉巧みにメール本文に書かれたリンクを開かせることで、悪質なフィッシングサイトへとユーザーを誘導します。Web Shelter®は、標準ブラウザの動作を監視し、フィッシングサイトへのURLが開いた時点で、ユーザーに警告を行います。スマートフォン取引に不慣れな利用者にも有効な対策となります。

ページトップへ