Web Shelter®とは

スマートフォンのセキュリティ対策は急務

インターネットの利用率において、PCからの利用がほぼ横ばいなのに対し、スマートフォンからの利用は、ここ近年で倍増しています。ネットバンキングやカード利用の需要も同じように増えています。

PCよりも多くの個人情報が登録されているスマートフォンは、犯罪者の格好のターゲットになります。利用者層が広がるにつれ、安全な取引・利用ができる環境を提供する必要性が高まっています。

専用ブラウザ(Web Shelter®)の有効性

比較内容 Web Shelter®
(専用ブラウザ)
標準ブラウザ
接続先のアクセス制限 ×
接続先が正しいサイトかの確認
※サーバ証明書の確認が必要
不正アプリの有無の確認 ×
管理者権限が不正に取得されていないかどうかの確認 ×
ユーザーのリテラシーへの依存度
※セキュリティを意識する必要はない

※ユーザーのセキュリティ意識に頼る

Web Shelter®は許可されたURLにのみアクセス可能な制限付きブラウザを提供します。制限付きブラウザは、パスワードやフォームデータ、キャッシュなどの機密情報を保持しないため、様々な金融取引、商品売買などの場面で安心してご利用いただけます。

フィッシング業者が最も多く利用する手口は、電子メールを使ったもの。言葉巧みにメール本文に書かれたリンクを開かせることで、悪質なフィッシングサイトへとユーザーを誘導します。Web Shelter®は、標準ブラウザの動作を監視し、フィッシングサイトへのURLが開いた時点で、ユーザーに警告を行います。スマートフォン取引に不慣れな利用者にも有効な対策となります。

導入実績

  • 武蔵野銀行
  • 百五銀行
  • 十六銀行
  • 山口銀行
  • もみじ銀行
  • 北九州銀行
  • 三重銀行
  • 鹿児島銀行
  • 第三銀行
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